本日(1月26日)の追加招集を受け、井端監督が描く「世界一奪還」へのピースがほぼ出揃いました。メジャー組の圧倒的なパワーに、国内リーグを席巻する若手のスピードがどう絡むのか。最強の「ドリームオーダー」はこれだ!
2026年 WBC侍ジャパン 予想スタメン
| 打順 | 守備 | 選手名(所属) | 2026年の注目ポイント |
| 1 | (中) | 周東 佑京(ソフトバンク) | 世界が恐れる「足」。初回から相手バッテリーを揺さぶる。 |
| 2 | (指) | 大谷 翔平(ドジャース) | 規格外の2番。初回に周東を置いてのアーチは絶望的。 |
| 3 | (右) | 鈴木 誠也(カブス) | メジャーの貫禄。広角に打ち分ける技術でチャンスを拡大。 |
| 4 | (三) | 村上 宗隆(ホワイトソックス) | 【本日招集】 MLB1年目で進化した「世界のムラカミ」。 |
| 5 | (一) | 岡本 和真(ブルージェイズ) | 【本日招集】 右の大砲。村上との「メジャークリーンアップ」は圧巻。 |
| 6 | (左) | 近藤 健介(ソフトバンク) | 驚異の出塁率。下位への繋ぎと勝負強さはチームの心臓。 |
| 7 | (二) | 牧 秀悟(DeNA) | デーゲームに強い男。ここでの一発が試合を決める。 |
| 8 | (遊) | 小園 海斗(広島) | 【本日招集】 昨季の首位打者がついに代表入り。守備の安定感も抜群。 |
| 9 | (捕) | 坂本 誠志郎(阪神) | 巧みなリードとフレーミング。強力投手陣の良さを引き出す。 |
本日の追加招集で「ここが変わった!」3つのポイント
① 「メジャー組」の同時起用が可能に
村上・岡本の両選手が合流したことで、打線の厚みが劇的に増しました。2023年大会を上回る、**「どこからでも本塁打が出る」**重量打線が完成します。
② ショートのレギュラー争いが激化
本日選出された小園海斗選手の存在が大きいです。昨季NPBで圧倒的な打撃成績を残した彼が8番に座る贅沢。源田選手(西武)との使い分け、あるいは調子に合わせた起用が鍵を握ります。
③ 佐々木朗希の「穴」を埋める投手陣の覚醒
朗希投手が不在の中、本日招集された**山本由伸投手(ドジャース)がエースとして君臨。さらに石垣元気(阪神)や山下舜平大(オリックス)**といった160km/h超えの若手たちが「第二先発」として控える贅沢なリレーが予想されます。
期待の「超新星」はどう絡む?
先ほどお話しした**浅野翔吾選手(巨人)や百崎蒼生選手(阪神)**は、今回はバックアップや代打の切り札としての切り込みが期待されます。
特に浅野選手は、右の代打としてメジャー級の速球を弾き返す準備ができているはず。短期決戦では、こうした勢いのある若手の一振りが流れを変えることが多々あります。
まとめ:2026年、再び「野球の国」の証明へ
大谷選手を軸に、今日発表された強力なメンバーが加わった侍ジャパン。佐々木朗希投手がいないという逆境(?)さえも、**「全員がエース、全員が主役」**というチームの結束力に変えてくれるでしょう。
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