2026年1月現在(今オフのFA市場が一段落した時期)から見て、2026年シーズン中(または終了後)にFA権を取得・行使する可能性がある注目選手をまとめました。
今年は岡本和真選手や村上宗隆選手がメジャー挑戦を表明・移籍した「2025年オフ」の興奮が続いていますが、2026年オフもまた、球界を代表するスターたちの去就が注目されます。
2026年オフの目玉:国内・海外FA権取得予定選手
特に注目すべきは、チームの顔である以下の選手たちです。
1. 牧 秀悟(DeNA)

- 状況: 順調にいけば、2026年シーズン中に国内FA権を取得する見込みです。
- 注目点: ベイスターズの主将であり「ハマの顔」。球団は全力で引き留めると予想されますが、国内他球団や、将来的なメジャー挑戦の意思も含めて、その動向は全プロ野球ファンが注目しています。
2. 坂倉 将吾(広島)

- 状況: 2026年中に国内FA権取得予定。
- 注目点: 球界屈指の「打てる捕手」。捕手としての価値に加え、一塁も守れる高い打撃力は、喉から手が出るほど欲しい球団が多いはずです。カープとしては絶対に手放したくない至宝です。
3. 源田 壮亮(西武)

- 状況: すでに取得済みの可能性もありますが、海外FA権の行使を含めた去就が注目されます。
- 注目点: ライオンズの精神的支柱。ベテランの域に入りつつありますが、守備の衰えは全く見られず、内野の要を求める球団(特に戦力不足に悩む巨人やパ・リーグ他球団)が調査を続けるでしょう。
4. 近本 光司(阪神)

- 状況: 2025〜26年にかけて国内FA権を取得。
- 注目点: タイガース不動のセンター。順風満帆なチーム状況であれば残留の可能性が高いですが、プロ入り時の経緯(社会人出身)もあり、自身のキャリアをどう締めくくるか、一度は権利を行使して市場の評価を聞く可能性もゼロではありません。
【速報】2026年オフに「ポスティング」が噂される怪物
FA権ではありませんが、球団の容認があればメジャーへ渡る可能性が高い選手です。
- 佐々木 朗希(ロッテ)
- 2025年オフは残留しましたが、2026年オフこそが「本命」と言われています。WBCでの活躍を経て、いよいよ25歳ルール(またはそれに準ずる形)の壁を越えての挑戦に現実味が帯びています。
- 才木 浩人(阪神)
- 阪神のエースへと成長した右腕。今大会(2025年プレミア12やシーズン)での圧倒的な投球を受け、メジャーのスカウト陣が熱視線を送っています。
2026年オフ FA注目選手リスト(ポジション別)
| ポジション | 選手名(球団) | 権利の種類 | 予想される動向 |
| 投手 | 柳 裕也(中日) | 国内FA | 投手陣の再編を図る球団が注目 |
| 投手 | 中川 皓太(巨人) | 国内FA | 貴重な変則左腕として争奪戦の可能性 |
| 投手 | モイネロ(ソフトバンク) | 国内/海外 | 近年の活躍から、超大型契約での引き留めか |
| 捕手 | 坂倉 将吾(広島) | 国内FA | 今オフ最大の目玉の一人 |
| 内野手 | 牧 秀悟(DeNA) | 国内FA | ハマの主砲、去就に注目 |
| 内野手 | 吉川 尚輝(巨人) | 国内FA | 守備の名手として他球団の評価が高い |
| 外野手 | 辰己 涼介(楽天) | 国内FA | 守備・走塁は一線級。楽天の功労者の決断は? |
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